ワード 文字数カウント方法|Wordで文字数を確認する手順
Wordで文字数がどこに出るのか、選択範囲だけを見るにはどうするのかを手順で説明します。
下書きがあるなら、記事を読みながら今の文字数も一緒に見ておくと直しやすいです。
無料の文字数チェッカーを開くワード 文字数カウントは、Wordで書いたレポート、ES、作文、英文原稿を出す前に見る人が多い項目です。Wordは単語数が目立つので「文字数はどこ?」となりやすいですが、文書全体の文字数も選択範囲だけの文字数も見られます。
Wordでは画面下のステータスバーに単語数が表示され、そこを開くと文字数、段落数、行数などの詳しい統計が見られます。選択した部分だけを数えたいときは、先に本文の一部を選択してから同じ画面を開きます。Wordを開けない環境では、本文を無料の文字数チェッカーに貼り付けて確認できます。
ワード 文字数カウントの基本手順
- Wordで確認したい文書を開きます。
- 画面下のステータスバーにある単語数、または校閲メニューの文字カウントを開きます。
- 文字数、スペースを含まない文字数、段落数、行数を確認します。
- 一部だけ見たいときは、対象範囲を選択してから同じ画面を開きます。
ワード 文字数確認方法で迷ったら、まず画面下のステータスバーを見ます。そこに出ていなければ、校閲メニューの「文字カウント」を開く流れで探すと見つけやすいです。
Word 文字数確認と選択範囲の文字数を見る方法
ワード 文字数 カウント 選択範囲で困るのは、設問ごとの回答、引用部分、見出しを除いた本文だけを数えたい場面です。本文の一部をドラッグして選択すると、Wordは選択した部分と文書全体の数を分けて表示します。
自己PR、志望動機、レポートの本文だけを見たいなら、設問文や注釈は選ばないようにします。選択範囲が広すぎると、本当は数えたくない部分まで文字数カウント ワードの結果に入ってしまいます。
スマホ・iPad・MacでWordの文字数を見る
iphone ワード 文字数確認、ipad ワード 文字数カウント、macbook ワード 文字数確認のように、端末によってメニューの位置は少し変わります。基本は、文書を編集できる状態で開き、校閲や文書情報にある文字数表示を探します。
スマホ版やiPad版では画面が狭く、リボンやメニューが折りたたまれていることがあります。見つからないときは、Wordアプリ内で検索するか、本文をコピーして文字数カウントツールで確認すると早いです。
Wordの文字数が違うと感じる理由
ワード 文字数カウント おかしい、ワード 文字数カウント 違うと感じる主な理由は、空白、改行、脚注、テキストボックス、選択範囲の違いです。「空白を含む」「本文のみ」といった指定があるときは、Wordの統計画面で同じ項目を見ます。
英語の文章では、Wordが単語数を目立つ位置に出します。文字数カウント 英語 ワードをしたいときは、単語数だけで見ずに、文字数の欄まで開きます。
Wordで確認しにくいときの代替方法
ワード 文字数カウントされない、表示場所が見つからない、選択範囲だけをすばやく見たい。そんなときは、確認したい本文をコピーして文字数チェッカーの入力欄に貼り付けます。
Wordの結果と外部ツールの結果が違うときは、空白、改行、脚注、表の中の文字を含めるかどうかをそろえてから見比べてください。セルに入れた文章を関数で数えたい人は、エクセル 文字数カウント関数の手順が近いです。
文章の長さを確認する
文字数制限がある文章は、最後に大きく削るより、途中で何文字あるかを見ながら整える方が楽です。
ホームの文字数カウントツールで確認する